1: 2014/09/18(木) 10:28:03.90 ID:???0.net
ソース(マガジン9、映画作家・想田和弘氏) http://www.magazine9.jp/article/soda/14678/

 来年、テレビ東京開局50周年企画として、百田尚樹氏の小説『永遠の0』(太田出版)がドラマ化されるそうである。周知の通り、本作はすでに映画や漫画になっている。原作は累計で530万部を売り上げ、映画は700万人を動員したという。今度のドラマ化は「2匹目だか3匹目のどじょう」を狙ったものなのだろう。

 ドラマのウェッブ・サイトには、次のような百田氏のコメントが寄せられている。

 「このたび、テレビ東京から『永遠の0』をドラマ化したいという申し出を受けました。三日間通しての放送と聞いて、心が震えました。
映画版は原作者である私自身が大いに満足した出来栄えでしたが、もとが600ページ近い長編だけに、原作の世界観が十全に再現されたものではありませんでした。しかし、今回のテレビ東京の企画は、限りなく原作に近づいたものです。脚本も見せていただきましたが、主人公である宮部久蔵だけでなく、彼を取り巻く様々な男たちの姿が生き生きと描き出されていることに感動しました。どんな風に映像化されるのか、本当に楽しみです」

 『永遠の0』の物語の構造は、原作も映画も同じである。

 思い切って単純化するならば、それは「だらけきった戦後民主主義の日本人(健太郎と慶子)」が「誤解され、忘れ去られた戦前・戦中の日本人(宮部久蔵)」の「本当の姿」を発見し、その愛の強さや自己犠牲の精神に驚嘆すると同時に、自らの認識と生き方を改めていくという物語である。「私は死にたくありません」と言い続ける厭戦的な宮部を主人公に据えたことで、本作は一見「反戦作品」にも見えるが、その本質を冷静に分析するならば、安倍首相や百田氏らが好む「靖国史観」に沿ったプロパガンダだといえる(詳しくは拙著『熱狂なき
ファシズム』(河出書房新社)をご参照のこと)。

 百田氏のコメントによれば、ドラマも「限りなく原作に近づいたもの」だそうだから、きっと同じような作品になるのであろう。ドラマの「協力」に、防衛省、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が名を連ねていることを考えれば、すでに国を挙げたプロパガンダが始まっているとみるべきではないだろうか。

 ドラマの主役には、向井理氏が起用された。彼は「靖国史観」に共感を寄せているようで、2010年の8月15日に「幸せ」というタイトルで次のような文章をブログに投稿している(http://ameblo.jp/osamu-labo/entry-10620733410.html)。

> 今日は日本がポツダム宣言を受諾して65年の日です。(略)
> 昨日放送したドラマ『帰国』の撮影前に靖国神社に参拝に行きました。
> 劇中の自分のセリフにもありましたが、『国の責任者が参拝するのは当然の義務なんじゃないのか』(略)
> 八月十五日が来ると改めて今の自分は幸せだと思います。
> ちゃんと生きて、生活できているから。
> それこそ戦争中はいつ死ぬか、家族の安否もわからぬ生活を送る人が多かった訳だから、それに比べたら幸せ過ぎて申し訳ない
>くらいです。(略)
> そして、必死になって日本の行く末を案じながら散っていった人達のことを考えると感謝の気持ちで一杯です。
> さらにあの戦況下で無条件降伏まで持っていったのは凄いことだと思います。(略)

 衝撃的なのは、「あの戦況下で無条件降伏まで持っていったのは凄いことだと思います」という記述である。向井氏は「ポツダム宣言」や「無条件降伏」の意味を理解していないのだろうか。理解していれば、「無条件降伏まで持っていった」などという記述になるはずがない。

>>2以降に続く)

引用元: 【歴史】曖昧で素朴な「感謝」がファシズムを支えるとき…過去に起きた戦争の本質を問い、「英霊」を無駄死にさせた人の責任を問おう

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2: 2014/09/18(木) 10:28:25.91 ID:???0.net
>>1の続き)

 このブログ記事には約4400件ものコメントが寄せられている。その全部を読んだわけではないが、ざっと見た限り、そのことについて指摘したり批判したりしたコメントは見当たらなかった(見落としてたらごめんなさい)。コメントの大半は向井氏に共感し、向井氏や戦死者に感謝する内容である。その典型的なものをいくつか紹介する。

>「向井さんの考えを読んで、あらためて今の何気ない幸せを当たり前にある幸せではないのだと感じました。自分達の行く末を案じて>逝かれた方々に同じ日本人として感謝したいです」
>「亡くなった方々の御冥福を、お祈り致します…素直な心で…そんな気持ちを、思い出しました…ありがとう」
>「生半可な覚悟じゃ、特攻玉砕なんて出来ない。命と引き換えに日本の未来を護って下さったのです。英霊の方々には感謝の気持ちで>一杯です。今度の日曜に、靖国に行こうと思います」
>「広島で生まれ、育ちました。読んで、なんだか泣けてきました。ありがとう。」
>「あなたのように、人気、実力共に兼ね備えた素晴らしい俳優さんが、このようなブログを書かれることで、多くの方に靖国神社の大切さや、そこに眠っておられる英霊の皆様の事を知っていただけると思います。本当にありがとうございます!これからのご活躍を応援させていただきます。お身体に気をつけて頑張って下さい!」

 僕はこのブログを読みながら、なんともやるせない気持ちになった。

 おそらく向井氏はポツダム宣言の意味を誤解しているわけだが、それほどまでに基本中の基本である事実を正確に理解することなく、靖国や戦死者に対する感傷だけをナイーヴ(naive)に表明し、読者と共有してしまう。読者も歴史的事実など考慮せず、素直に感動してしまう。この図は、なんだか現代日本の極めて典型的な光景のように思えたのだ。

 向井氏はこう書く。

 「必死になって日本の行く末を案じながら散っていった人達のことを考えると感謝の気持ちで一杯です」

 そしてコメント欄の読者も、しきりに「英霊」に対する「感謝」の気持ちを表明する。というより、靖国史観に共感する人々からは、決まってこの「感謝」という言葉を聞く。

 それは一見、単に人畜無害な言葉にもみえる。彼らはきっと善意で無邪気に感謝を表明しているのであろう。しかしだからこそ、その
言葉の強い政治性は自覚されにくく、余計にタチが悪いように僕は思う。ナイーヴであることは、罪なのである。

 そもそも向井氏らは「英霊」に感謝するとき、いったい何に対して感謝しているのか、つきつめて考えたことが一度でもあるのであろうか?
いや、歴史を正確に知ることなく、自分が「何に対して感謝すべきか」を見極めることなど、そもそも可能なのだろうか?

 僕自身はもちろん、戦死者に対して素直に単純に「感謝」することなど、断じてできない。

 日中戦争から太平洋戦争で亡くなった日本軍兵士の数は230万人といわれるが、歴史学者の故・藤原彰氏の研究によれば、そのうちの6割は戦って死んだのではなく、餓死したのだという。(http://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data1.html

 物資の補給をないがしろにし、彼らを見◯しにした戦争指導者には憤りを覚えるし、無益な◯生をさせられた上に餓死させられた人たちは本当に気の毒だと思う。おまけに彼らが自らの死について「国や家族のためになる」などと本気で信じ込まされていたのだとしたら、洗脳とは全く恐ろしいものだと戦慄を覚える。

 だがそれは、「感謝」という気持ちとはほど遠い。というより、彼らの境遇や行為の本質を「日本の行く末を案じながら散っていった」などというセンチメンタルな言葉で曖昧にし、さらに「感謝」という言葉で無前提に美化することは、倫理的に許されないと思うのだ。

(さらに続きます)

3: 2014/09/18(木) 10:28:49.86 ID:???0.net
>>2の続き)

 ブログのコメント欄には、「生半可な覚悟じゃ、特攻玉砕なんて出来ない。命と引き換えに日本の未来を護って下さったのです」という文章があった。それは『永遠の0』を読んだり観たりした人の多くも抱いた感想であろう。

 だが、周知の通り、彼らが特攻を命ぜられた時期には、日本の敗戦はすでに決定的であった(というか、戦争を始めたときから負けることは分かっていた)。彼らがいくら敵艦に突っ込んで自爆をしても、それは敗戦の時期を多少先延ばしにすることはあっても、「日本の未来を守る」ことには決してならなかった。それはまことに無念かつ遺憾ながら、徹頭徹尾、「無駄死に」であった。彼らはむしろぜひとも生き残って、戦後の日本を作り上げていく存在になるべきだったし、私たちは彼らを無駄に死なせた人たちの責任を問うべきなのだ。

 にもかかかわらず、「特攻隊員が日本を守ってくれた」などと「感謝」するのであれば、それは彼らに自爆を強いた当時の戦争指導者の方針をも正当化することになる。ましてや感謝の表明を、天皇のために死んだ兵士だけを神として祀る靖国神社に絡めて行うことは、戦争ファシズムに協力した当時の日本の「素朴な庶民」と、何も変わらないのではないだろうか。

 今のうちに不吉な予言をしておく。

 もし万が一、安倍首相かその後継者が将来「戦争指導者」になったとき、向井氏らはやはり素朴に、善意で自衛隊員への「感謝」の念を表明するであろう。しかしそのとき彼らの頭の中には、「そもそも日本が戦争すべきかどうか」という疑問が湧くことはたぶんない。過去に起きた戦争の本質を問わない人間が、これから起きる戦争の本質を問うとは、考えにくいからである。

 彼らはそのとき、胸を張って、心に一点の曇りもなく、こう言うのではないだろうか。

 「戦争になった以上、今は戦争の是非を議論するときではない。日本人なら一丸となって自衛隊を応援し、英霊には感謝しようよ」

 かくして戦争そのものを批判し、戦死者に感謝しない人間は、「非国民」となるのである。

(終わり)

35: 2014/09/18(木) 10:58:14.72 ID:AliTiq1Y0.net
>>3
>もし万が一、安倍首相かその後継者が将来「戦争指導者」になったとき、

ふつう「戦争指導者」なんて言葉使わないよな。
「指導者」とか使うのは、共産圏の国とかだ。

264: 2014/09/18(木) 13:00:29.93 ID:Y/zb5Nv80.net
>>2
物資については大いに賛成する所だわな。
徴発しながら行軍しろとか、中世の武将でもやらないよ
中国でこう命令したやつは戦後に処刑されたので個人をどうこう言うつもりはないが
・徴発しながら進んでどこに落とし所を作るつもりだったのか
・例え勝ったとしてもその後の統治が上手く行くと思うのか
という素人でも思い当たる程の矛盾と疑問が横たわる。
仕方なかった、一生懸命戦ったでは済まされないよ、長期展望ゼロ。

7: 2014/09/18(木) 10:33:06.34 ID:w1fZI5Ox0.net
無駄死にとか言ってる奴の方が、よっぽど侮辱してる

9: 2014/09/18(木) 10:34:30.29 ID:6/37diIm0.net
>彼らはそのとき、胸を張って、心に一点の曇りもなく、こう言うのではないだろうか。
>「戦争になった以上、今は戦争の是非を議論するときではない。日本人なら一丸となって自衛隊を応援し、英霊には感謝しようよ」
>かくして戦争そのものを批判し、戦死者に感謝しない人間は、「非国民」となるのである。


あー目に浮かびますわ・・・・

12: 2014/09/18(木) 10:37:49.23 ID:Rp4kTrz80.net
問ってばっかりで何を言いたいのかわからん

15: 2014/09/18(木) 10:41:18.72 ID:NYQHA8o00.net
別に戦争指導者の方針をも正当化することにはならないだろ。
こういう所が嫌われるんだよ

17: 2014/09/18(木) 10:41:42.63 ID:09eM6PsN0.net
先の大戦の本質はエネルギー争奪戦。

そして今同じように支那がエネルギー争奪戦を仕掛けようとしている。
過去から学べと言うなら、現在の状況も考えろ。

19: 2014/09/18(木) 10:43:38.00 ID:aVjAuW7d0.net
>戦争そのものを批判し、戦死者に感謝しない人間は、「非国民」となるのである

生存戦争をしているのにそれを否定する輩なんぞ非国民どころか国賊だろ。

21: 2014/09/18(木) 10:44:32.99 ID:Zuv4Tdsa0.net
昭和天皇が悪い
責任をとり天皇制廃止を自らなさなかったせいで今もバカンコクにツベコベ言われる
そのくせ自分が見◯しにした英霊の祭られている靖国に参拝しないとか
祟りが怖かったんだろう

46: 2014/09/18(木) 11:07:25.51 ID:Y9IHfuIT0.net
>>21
バカ発見

天皇制を廃止しても、歴史と文化に根差した天皇は残る。
それは個人の意思ではない。
それよりも、憲法その他の法律によって天皇及び皇室をがんじがらめにして、
天皇が不当に政治利用されることを防いでいるのが天皇制。
もし、今のような法律で天皇を縛っていなかったら、
天皇は側室をいっぱい作って、子供をたくさん作ることもできる。

301: 2014/09/18(木) 13:18:13.97 ID:0zco9RwZ0.net
>>21
バカテョンは何したって何かしらイチャモンつけてくるから関係ない
当たり屋に誠意見せたって無駄なんでさっさと叩き潰すのが正解

23: 2014/09/18(木) 10:52:06.10 ID:ZaVkgtBHF
ですな。戦犯も被害者。

26: 2014/09/18(木) 10:49:03.71 ID:W6XNn/tf0.net
遅れてきた戦後民主主義者? 戦後民主主義 いわゆる民主主義ではない

28: 2014/09/18(木) 10:51:12.68 ID:iQYlkt/E0.net
現実を把握できずに、定量的に物量を判断できずに、長期的な戦略もなく、
精神力で場当たりの対応をしようとした連中が悪い。

本質は同じで、いま、国際社会の現実が把握できずに、ロクに先も読めず、
盲目的に、その場限りの平和を唱えているやつらが、
これから戦争を引き起こす原因になるのさ。

29: 2014/09/18(木) 10:51:39.57 ID:YNFjfVNQ0.net
アホな指導者が負け戦を続けてどれだけ国民を犬死にさせても、
英霊になったの一言で免罪される靖国オカルトシステムw

30: 2014/09/18(木) 10:53:27.77 ID:ZJ9c78qh0.net
マスコミを批判してから言え

31: 2014/09/18(木) 10:55:21.55 ID:Zwk1VlXb0.net
俺はネトウヨだけど牟田口も東條も認めるつもりはないよ

51: 2014/09/18(木) 11:13:29.66 ID:aVjAuW7d0.net
>>31
インパールを突くという発想自体は悪くない。空挺作戦ができる豊富な航空戦力があればだが。

32: 2014/09/18(木) 10:55:41.53 ID:k0Piz1rM0.net
戦前のマスコミの反省がまだなんすけどw
GHQに協力する事で無罪放免とか調子がよすぎるぜ

38: 2014/09/18(木) 11:00:51.03 ID:8KDxNGKh0.net
まあ、負けるにしても負け方と言うものがあり
少なくとも、特攻隊はアメリカに恐怖を刻んだと思うけどね。
その結果が今でしょ。

42: 2014/09/18(木) 11:03:01.13 ID:w4KQa6Es0.net
>>38
ブッシュは日本ほど占領し易く従順な連中はいなかったって言ってたがw

40: 2014/09/18(木) 11:02:23.53 ID:J2iW90zG0.net
お国のために死んだんじゃなくて上が無能だったから死んだんだよ。
冥福は祈るが賛美も美化も賛同するつもりはないな。
バカ指導者のやり方を肯定することになるからな。

50: 2014/09/18(木) 11:13:05.07 ID:g1LzT/E70.net
>>40
同意。
そういう意味での戦争の反省は全くといっていいほどなされていない。
官僚天国は幕僚天国にも変わり得る。

44: 2014/09/18(木) 11:04:33.66 ID:GJ763YtC0.net
>理解していれば、「無条件降伏まで持っていった」などという記述になるはずがない。

大本営(朝日)まで落ちながら現にこの記事でも玉砕を繰り返してるじゃん
今、左翼で無条件降伏できるやつがどれだけいることやら

49: 2014/09/18(木) 11:11:41.93 ID:u/QqVBus0.net
特攻を立案した上層部が
戦後のうのうと生き残って良い生活してたらしいからな。
靖国云々はガス抜きに使われてるんじゃないの?

54: 2014/09/18(木) 11:15:06.01 ID:Ik5VGSxa0.net
特攻はそこまで無駄死にじゃないと思うけどね
少なくとも米には恐怖を叩き込んだと思う。
お蔭で戦後は軍隊を解散させられ経済に国力を注ぐことができたのだから。

62: 2014/09/18(木) 11:19:17.01 ID:o1oA2xC80.net
>>54
>少なくとも米には恐怖を叩き込んだと思う。

恐怖じゃなくて呆れだよw
こいつら完全に詰んでんのにまだわかんねーのかよ、
土人どもにはここまでやらんとわからんらしい → 原爆投下

70: 2014/09/18(木) 11:25:17.91 ID:yedNKQr3i.net
>>62
Independence Dayって映画見てみろ。
未だにアメリカが特攻引きずってるのがよく分かる。

73: 2014/09/18(木) 11:27:36.21 ID:GuxCQSDU0.net
>>70
結果論として良い方向に働いたが

戦争のプロ的戦略を考えれば。生還0 まさに永遠の0なんて作戦は、愚策すぎる

但し、その愚策でも日本のために死を乗り越えて逝ってくださった英霊には感謝の言葉もない 尊敬している

92: 2014/09/18(木) 11:36:43.61 ID:UTssc7XaO.net
>>73
兵隊は、死ぬもの。
生還率ゼロだから愚策だった訳じゃないよ。
兵隊は、貴重な資源。
中でも、養成に時間とコストのかかるバイロットは
重要資源なのに、戦果の見込めない戦術のために
消耗したことの罪は大きい。
国内の厭戦気分を高めたことも、内政的失態だった。

56: 2014/09/18(木) 11:16:47.84 ID:R5rUaMGa0.net
まーた軍部、天皇のせいか。
国民が「誰かに責任転嫁」している時点で必ず同じ過ちをいずれ犯す。

133: 2014/09/18(木) 11:54:55.65 ID:BXulIsa+0.net
>>56
なかなか気がつかないポイントでした
それとは別に、今現在のいろんな政治家、各界の指導者が
死地で指揮を取っている場面を想定すると
無駄死にさせるだろうなという顔はいくつも浮かぶ

60: 2014/09/18(木) 11:18:41.68 ID:+j2+6Q9G0.net
パイロットの生還率を軽視した戦い方を続けた結果
体当たりするくらいしか出来ない素人集団になったって話なんだから
反省すべきは特攻よりもそれ以前の戦い方だろ

66: 2014/09/18(木) 11:21:31.00 ID:GuxCQSDU0.net
>>60
は正しい しかし、特攻などという愚作を考えた上層部はもっと愚人

戦術としては、戦争終盤において全くの愚策

63: 2014/09/18(木) 11:19:32.71 ID:qhvE7EOC0.net
しかし日本の行く末を案じて殉じていった日本軍兵士も
この映画監督みたいな感謝の欠片も無いクズがのさばってる日本を
さぞや嘆いているだろうね

74: 2014/09/18(木) 11:27:40.22 ID:4iAuGMKe0.net
>>63
嘆いてるとしたら、無能な指導者連中にむざむざと犬死にさせられた挙げ句に
いつのまにか英霊(笑)とか呼ばれて、そいつらの愚策の免罪符にされてること
についてだろw

64: 2014/09/18(木) 11:20:22.05 ID:yedNKQr3i.net
え??
併合ではなくて無条件降伏で済んだのは凄いとおもうけど。

71: 2014/09/18(木) 11:26:30.82 ID:u/QqVBus0.net
>>64
むしろ併合してくれた方が良かったと思うがな。
生まれながらに世界共通語の英語に溢れる環境で過ごせるし
日本の人口があればある程度日系議員の議席も確保できる。
最悪なのはプエルトリコみたいな植民地だろ?

67: 2014/09/18(木) 11:21:49.85 ID:GVD51SNr0.net
なんで、こうひねくれた捉え方しかできないのかね。
国のために戦ってくれた人たちに感謝するのに、あれこれ理屈をごねなきゃならないのか。
まあ、この手合いは生粋の反日主義者で、何をどうしようが日本や日本のために戦ってくれた人は全否定したいだけだろうけど。

69: 2014/09/18(木) 11:24:35.91 ID:GuxCQSDU0.net
旧日本軍の英霊には素直に尊敬を持ち敬うが、この特攻を考えたバカは断罪すべき あまりにも当時の戦略環境の戦術として愚策中の愚策

83: 2014/09/18(木) 11:32:55.44 ID:aVjAuW7d0.net
>>69
魚雷や爆弾は高価なものなんだから、その命中率を上げるために
当時の技術でできることと言ったら人間による直接誘導しかない。
脱出装置を付けても尾翼で強打されて死ぬだけだし。

75: 2014/09/18(木) 11:29:31.53 ID:Fq54sZyf0.net
まるで成長していない・・・

76: 2014/09/18(木) 11:29:45.49 ID:iFfy8+MF0.net
アメリカが戦争すると決めてターゲットにされたら回避できない歴史

84: 2014/09/18(木) 11:32:57.63 ID:E0+vSe9e0.net
特攻は一機で一艦(特に空母)を撃沈する手段としては(戦争末期には)意味があったのかも
しれないが最後は単なる精神論になってしまった。

それでも、数人◯すために女子供に爆弾抱えさせて飛び込ませるイスラム過激派より
ましだとは思うけどね。

85: 2014/09/18(木) 11:33:19.50 ID:J+8vvwgv0.net
戦争の責任を問おうではないかってもう問われて事後法で裁かれ
講和条約を結び手打ちにして戦争は終わりました
いつまで言い続けるんだよ本当

99: 2014/09/18(木) 11:40:34.02 ID:xZLwrVGWi.net
だいたい映像作品への自衛隊の協力なんて昔からあるだろ

101: 2014/09/18(木) 11:41:13.09 ID:rxVflMyY0.net
戦争で亡くなった人に対して無駄死になんて言葉をよく使えるな