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    プロパガンダ

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    1: 2014/11/21(金) 05:53:46.92 ID:???0.net
    2014.11.20

    画像
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20141120/dms1411201550009-p1.jpg


     2日間にわたって、GHQ(連合国軍総司令部)によるプロパガンダの話を書いた。日本語の「敵を欺くにはまず味方から」のことわざ通り、米国内でも早い段階から、日米戦に関するプロパガンダが行われた。

     例えば、米政府は「日本軍は宣戦布告前に真珠湾を奇襲攻撃した。これは想定外であり、われわれは卑怯(ひきょう)な日本を徹底的にたたくべきだ」と主張して、「リメンバー・パールハーバー」というスローガンを米国民にたたき込んだ。

     米国民の1人としては残念な結論だが、この主張こそがプロパガンダだった。そもそも長年、日本を最大の仮想敵国として考えていた米国が、ハワイ空襲を想定しないはずがない。

     また、開戦前から米軍は日本側の暗号をすべて解読しており、真珠湾攻撃も事前に察知していたという説もある。ちなみに、半年後のミッドウェイ海戦における米軍大勝の勝因は暗号の解読である。

     さらに、「フライング・タイガーズ」と呼ばれた航空部隊は問題だ。米軍を退役したパイロットが自主的に中華民国軍に入隊し、傭兵として大活躍したとされていたが、その正体は大統領が承認した秘密作戦部隊だった。つまり、傭兵や義勇軍ではなく現役米兵部隊だったのだ。飛行機や整備士もすべて米国が提供した。

     米政府はこの事実を、1990年7月まで50年間認めなかった。「リメンバー・パールハーバーはプロパガンダでした」と自白するのも同然だからだろう。

     この部隊による日本への先制爆撃計画の存在も、70年に公開された公文書(JB355)で明らかになっている。ちなみに、この秘密作戦は真珠湾攻撃の半年前に始まった。

    (記事の続きや関連情報はリンク先で)

    引用元:ZAKZAK
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141120/dms1411201550009-n1.htm

    引用元: 【国際】 反撃せよ!ニッポン 米政府のプロパガンダだった「リメンバー・パールハーバー」 [zakzak]

    【反撃せよ!ニッポン 米政府のプロパガンダだった「リメンバー・パールハーバー」】の続きを読む

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    1: 2014/09/18(木) 10:28:03.90 ID:???0.net
    ソース(マガジン9、映画作家・想田和弘氏) http://www.magazine9.jp/article/soda/14678/

     来年、テレビ東京開局50周年企画として、百田尚樹氏の小説『永遠の0』(太田出版)がドラマ化されるそうである。周知の通り、本作はすでに映画や漫画になっている。原作は累計で530万部を売り上げ、映画は700万人を動員したという。今度のドラマ化は「2匹目だか3匹目のどじょう」を狙ったものなのだろう。

     ドラマのウェッブ・サイトには、次のような百田氏のコメントが寄せられている。

     「このたび、テレビ東京から『永遠の0』をドラマ化したいという申し出を受けました。三日間通しての放送と聞いて、心が震えました。
    映画版は原作者である私自身が大いに満足した出来栄えでしたが、もとが600ページ近い長編だけに、原作の世界観が十全に再現されたものではありませんでした。しかし、今回のテレビ東京の企画は、限りなく原作に近づいたものです。脚本も見せていただきましたが、主人公である宮部久蔵だけでなく、彼を取り巻く様々な男たちの姿が生き生きと描き出されていることに感動しました。どんな風に映像化されるのか、本当に楽しみです」

     『永遠の0』の物語の構造は、原作も映画も同じである。

     思い切って単純化するならば、それは「だらけきった戦後民主主義の日本人(健太郎と慶子)」が「誤解され、忘れ去られた戦前・戦中の日本人(宮部久蔵)」の「本当の姿」を発見し、その愛の強さや自己犠牲の精神に驚嘆すると同時に、自らの認識と生き方を改めていくという物語である。「私は死にたくありません」と言い続ける厭戦的な宮部を主人公に据えたことで、本作は一見「反戦作品」にも見えるが、その本質を冷静に分析するならば、安倍首相や百田氏らが好む「靖国史観」に沿ったプロパガンダだといえる(詳しくは拙著『熱狂なき
    ファシズム』(河出書房新社)をご参照のこと)。

     百田氏のコメントによれば、ドラマも「限りなく原作に近づいたもの」だそうだから、きっと同じような作品になるのであろう。ドラマの「協力」に、防衛省、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が名を連ねていることを考えれば、すでに国を挙げたプロパガンダが始まっているとみるべきではないだろうか。

     ドラマの主役には、向井理氏が起用された。彼は「靖国史観」に共感を寄せているようで、2010年の8月15日に「幸せ」というタイトルで次のような文章をブログに投稿している(http://ameblo.jp/osamu-labo/entry-10620733410.html)。

    > 今日は日本がポツダム宣言を受諾して65年の日です。(略)
    > 昨日放送したドラマ『帰国』の撮影前に靖国神社に参拝に行きました。
    > 劇中の自分のセリフにもありましたが、『国の責任者が参拝するのは当然の義務なんじゃないのか』(略)
    > 八月十五日が来ると改めて今の自分は幸せだと思います。
    > ちゃんと生きて、生活できているから。
    > それこそ戦争中はいつ死ぬか、家族の安否もわからぬ生活を送る人が多かった訳だから、それに比べたら幸せ過ぎて申し訳ない
    >くらいです。(略)
    > そして、必死になって日本の行く末を案じながら散っていった人達のことを考えると感謝の気持ちで一杯です。
    > さらにあの戦況下で無条件降伏まで持っていったのは凄いことだと思います。(略)

     衝撃的なのは、「あの戦況下で無条件降伏まで持っていったのは凄いことだと思います」という記述である。向井氏は「ポツダム宣言」や「無条件降伏」の意味を理解していないのだろうか。理解していれば、「無条件降伏まで持っていった」などという記述になるはずがない。

    >>2以降に続く)

    引用元: 【歴史】曖昧で素朴な「感謝」がファシズムを支えるとき…過去に起きた戦争の本質を問い、「英霊」を無駄死にさせた人の責任を問おう

    【曖昧な感謝がファシズムを支える時、過去の戦争の本質を問い、「英霊」を無駄死にさせた人の責任を問おう】の続きを読む

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