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    古墳

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    1: 2015/04/27(月) 21:23:32.40 ID:???*.net
     奈良県天理市豊田町の丘陵地で、巨石を積んで造られた大型の横穴式石室(全長約9.4メートル、幅約2メートル、高さ約2.6メートル)を持つ古墳が発見され、市教委が27日発表した。出土した土器などから7世紀前半の直径約30メートルの円墳とみられ、専門家は有力豪族である物部氏の墓である可能性が高いとみている。

     石室は昨年12月からの道路建設に伴う発掘調査で確認。天井石と側壁の一部や石棺は失われ、盗掘された形跡があった。石室の床には30センチ程度の石が丁寧に敷き詰められ、最奥部の壁はベンガラで赤く塗られていた。市教委は「7世紀には石室は小さくなり、ベンガラ塗りも少なくなる傾向があるが、ここは伝統的な造りを残している」と指摘する。

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    毎日新聞 2015年04月27日 21時04分
    http://mainichi.jp/select/news/20150428k0000m040078000c.html

    引用元: 【社会】古墳:天理の丘陵地に巨石で造られた横穴式石室など発見=物部氏の墓である可能性

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    1: 2015/01/16(金) 07:57:52.03 ID:???.net
    舒明天皇の初葬地か=国内最大級の方墳発見―石積み、堀出土・奈良 (時事通信) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000126-jij-soci


     奈良県立橿原考古学研究所は15日、同県明日香村で、天皇か大豪族クラスの古墳の一部とみられる石積みと堀が見つかったと発表した。
    7世紀中頃の方墳と推定され、墳丘は一辺50メートル以上。石舞台古墳(7世紀前半、同村)を超える国内最大級の方墳とみられる。同研究所は規模などから、中大兄皇子(天智天皇)の父、舒明天皇が最初に葬られた墓の可能性が高いとしている。

     舒明天皇は没後、最初に葬られた場所から同県桜井市の段ノ塚古墳に改葬されたとされる。同研究所の菅谷文則所長は「(改葬後に)元の場所がどうなったか、解明の端緒になる」と話している。
     同研究所によると、見つかった古墳は四角形と推定され、墳丘下部とみられる石積みが10段(高さ計約60センチ)と、堀の跡が確認された。

    堀は幅が約3メートル90センチで、底部に石が敷かれていた。
     墳丘の反対側の堀の斜面には多数の石が貼り付けられ、発掘された分だけで高さが11個分(約1メートル)あった。墳丘と堀は、場所によって異なる種類の石材が丁寧に使い分けられていた。石室は見つかっていない。 

    引用元: 【考古学】舒明天皇の初葬地か=国内最大級の方墳発見―石積み、堀出土・奈良

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